お店の思い、コンセプト

お店の想い

当店は、吉田の麓にある
一軒家の小さな小さなお店です。

20数年前に父が焼き鳥屋さんとしてオープンしたお店は、
「鶏料理 アンダンテ」
その後、母のランチ屋さんへと代わり、
そして娘の私がランチ屋さんへと引き継ぎました。 
(その際、店名にカンタービレを追加しました)

お店をすると決めたときに、
こんな住宅街の片隅にある隠れ家に、
どうやったらお客さんに
足を運んでいただけるだろうかと考えました。

ランチといえば、
私がOLをしていた頃、
たった一時間の昼休憩が、
一日のなかで、最高の楽しい時間で、
一番、自分らしくいられる時間でもありました。

こんな貴重な時間を、
快適に、また自分の体に優しいことをしてあげた!と
思えるようなご飯をつくりたいな、という想いを胸に、
京大名誉教授でもある、長寿博士の叔父に
アドバイスを求めると、

「ハーブの抗酸化作用は注目を集めているので、
近いうちにブームが来るよ!」

と言われ、単純な私は、
「そっか!ブームに乗れるじゃん♪」と、素直に
フレッシュハーブを大量に使ったカレーを作りました。

実はこのカレー、頭の中でレシピがさらりと浮かび、
試作も数回ほどで完成してしまったカレーなんです、

もともと、イギリスでハーブに興味を持ち、
アロマデザイナーの仕事もしていた経験があったことと、
バーテンダーだったことも幸いしてか、
レシピが降りてきたような感覚でした(笑)

レシピ決定まではスムーズでしたが、日本国内で
大量にハーブを生産されている農家が少なく、
始めた頃は、入手が困難な時期もあったり、
「ハーブ」と聞けば、駆けつける毎日でした。

そんな中、あるとき、農家のおばさんに
「そんなに大量のハーブをどうするの?」と
目を丸くして聞かれたことがありました。

フレッシュハーブを購入するお客様は
主にハーブティなどに使用されるので、
大量に購入していく私を見て、びっくりされたそうです。

そんなこんなで、
フレッシュハーブのブームが到来しているかどうかは、
今のところ不明ですが(笑)
お店をはじめて7年目、たくさんの方に愛されて、
おかげさまで毎日ご予約をいただくまでになりました。

本当にありがとうございます。
左京区の独特なゆるさに甘えて、
営業時間の短さや、拡張性の少ないお店ですが、
変わらない、ということも、
これまた挑戦かと思います、
引き続き、ご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

東日本チャリティ営業に参加くださいましたお客様
△東日本大震災チャリティ営業に参加くださいましたお客様

ANDANTE E CANTABILEの名前に込めた願い・・・

ANDANTEとは音楽用語で「歩く速さ」のテンポを表します。CANTABILEも音楽用語で「歌曲風に、歌うように」という曲調を表現しています。アンダンテ エ カンタービレ:春の暖かな一日を鼻歌まじりで散歩する、そんな心地よさを楽しんでいただきたい想いを込めてお店の名前にいたしました。店主かおるこは現役アロマデザイナーとして活動中。そんな香りのプロフェッショナルが、香りにこだわり、食感や味わいにも、そして体から綺麗になれるハーブなどにこだわりぬいたフレッシュハーブカレーでご提供しております。吉田山の麓にあるのどかなお店で、是非ご賞味ください。

サブコンテンツ

季節によってご提供するカレーが変わります

3月から11月末まではフレッシュハーブカレー


【3月から11月末まで】
バジル、コリアンダー、レモングラスなど、フレッシュなハーブを大量に使ってカレーにしました。生姜や豆乳がアクセント!他では味わえないオリジナルカレーとなっています!生ハーブが原料になっていますので、冬の期間はメニューが変わります。

12月から2月までは季節のカレー


【12月から2月末まで】
フレッシュハーブが採れない冬の期間はレモンジンジャーカレーや黒薬膳カレー、オリジナル和風生パスタなど、隠れファンの多いメニューをご提供しています。ブログなどでご案内しておりますので、ご確認ください。

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