豆知識 of 京都大学東門すぐの隠れ家ランチ

鶏がらスープでコラーゲン

化学薬品を使っていない大豆粉

フレッシュハーブ

「NASAも採用した」化学薬品を使わない大豆粉

大豆がとっても体に良いのは皆さんご存知かと思います。
大豆には、イソフラボンをはじめ、食物繊維や良質な植物性たんぱく質が
含まれていますが、これが一食でとることができる優秀なパスタです。

生タイプの麺ですので、もちもちっとした食感を味わっていただけます。

脂肪約65%カットの無添加の大豆粉をデュラムセモリナ粉にブレンド。
一食で女性の一日に必要なたんぱく質の約3割、
セロリ約2本半分の食物繊維、
木綿豆腐約100g分、または納豆なら30g(1パック)のイソフラボンなど、
貴重な成分を豊富に摂取することができます。

イソフラボンは女性ホルモンに代わる働きや、
バランスをとる働きが期待されておりますが、
現代女性の平均摂取量は目標の40mg/日の目標に満たない、
20mg/日しかとれてないというデータがありますので、
大豆パスタ一食で、満たない20mgを補うことができます。

そんな機能食でもある大豆パスタに、ソースを4種類ご用意いたしました。

パスタソースは和風ソースです

  • ゆず胡椒のカルボナーラ
  • 大葉のジェノベーゼ
  • ゴマと豆乳のクリームパスタわさび添え
  • トマトと辛みそ(ベーコン入り)


大豆パスタに使用されている大豆粉は、ちょっと特別製法です

大豆粉は、大豆油を精製したときに出される副産物です。
(ちなみに、きな粉は大豆を炒って加熱してから挽いた物で、
大豆粉とは別のものと分類されます)

多くの大豆粉は、油を抽出するために石油系の液剤に浸されて、
その後加熱処理で取り除かれる方法が採用されていますが、
この製法だとほんのわずかでも化学成分が残ってしまう場合があります。

ですが、当店で使用します大豆パスタの大豆粉は、
世界特許製法でもある遠心分離をかけて大豆粉を取り出しますので、
化学成分を一切使用しない製法で作られています。
なるほどと思うのですが、青臭さが全くないので、
その違いはすぐにわかります。

安全に作られるって大切ですよね。
ソイスタイルさんとのご縁で、
とっても美味しい大豆パスタが召し上がっていただけるようになりました!
あれこれ知って食べるのもまたひとつの楽しみですし、
知らなくても、純粋に美味しいって思っていただけることが
何より嬉しいです。